CT検査(単純)
骨密度測定
一般撮影
放射線科では、最新の医療機器を導入し、正確で安全な画像診断を提供することで、医師の診断を迅速かつ的確にサポートしています。
患者様に苦痛を伴わない、「安心・安全な検査」を常に心がけております。
どのような些細なことでもお答えします。お気軽にご相談ください。
当科では主に以下の検査を実施しています。
一般X線撮影(レントゲン)
胸部・腹部・骨折の有無などを撮影する、最も一般的な検査装置です。
フイルムを用いないデジタル撮影装置で撮影しており、診断の基礎となる画像を提供しています。
透視検査
連続的にX線を照射し、リアルタイムで体内の臓器の形状や動きを観察・撮影できる装置です。
バリウム検査や嚥下造影検査、脱臼の整復など様々な検査、処置に使用します。
骨密度測定(DXA法)
当院では、高精度な骨密度測定が可能な 『PRODIGY』(GE HealthCare社製)を使用しています。
腰椎及び大腿骨の計測を1回のポジショニングで計測可能であり、検査時間は10分程度です。
定期的に計測すると前回との比較も表示され、わかりやすい検査結果が返却されます。
CT検査
全身の精密な断層画像を短時間で撮影します。胸部・腹部疾患の微小な病変の早期発見だけでなく、骨折や脊椎疾患といった整形外科領域の精密な3次元(3D)画像作成にも柔軟に対応しています。
当院では『SUPRIA』(富士フイルム社製・16列)を使用しています。
ポータブル撮影
当院には一般X線撮影室とは別に、病棟で撮影できるようにポータブル(回診用)撮影装置があります。
病室から移動困難な患者様を、ベッドサイドで撮影する装置です。
専門性の高い放射線技師が質の高い検査を提供できるよう、日々研鑽を積んでおります。
主な専門認定・資格(2026年5月時点)
| 専門・認定資格名称 | 認定機構 | 人数 |
|---|---|---|
| X線CT認定技師 | 日本X線CT認定技師機構 | 2 |
| 肺がんCT検診認定技師 | 肺がんCT検診認定機構 | 2 |
| 胃がん検診専門技師 | 日本消化器がん検診学会 | 3 |
| 放射線管理士 | 日本診療放射線技師会 | 1 |
| Ai認定診療放射線技師 | 日本診療放射線技師会 | 1 |
| 放射線被ばく相談員 | 日本診療放射線技師会 | 1 |
| 医療情報技師 | 日本医療情報学会 | 1 |
| JQ医療安全管理者(講習修了) | 日本医療機能評価機構 | 1 |
放射線科では地域医療連携の一環として、各種画像検査依頼を随時受け付けております。
予約が可能な検査
CT検査(単純)
骨密度測定
一般撮影
予約受付時間
午前
8:30〜11:30
午後
12:30〜15:30
午前
8:30〜11:30
当日の必要書類(患者様にご持参いただくもの)
診断報告書(専門医の所見を記した書類)
画像データ(検査画像を記録したCD-R)
土曜日に読影完了後、FAXは当日(土曜)、郵送は週明け(月曜)に対応いたします。
CD-Rは放射線科窓口での直接手渡し、または郵送をお選びいただけます。
| 検査結果の内容 | お届け方法 | 到着・発送の目安 |
|---|---|---|
|
読影報告書 (放射線科医による診断) |
FAX または 郵送 ※併用も可能です |
FAX:土曜日(読影当日) 郵送:月曜日(週明け発送) |
|
画像データ (CD-R形式) |
手渡し または 郵送 | 窓口、または週明け月曜発送 |
臨床検査科では主に血液や尿などの検体の測定分析と心電図検査や超音波検査など患者様に直接対応して行う生理検査を行い、患者様の診断を支えています。
また、検査結果の精度管理にも力を入れており、信頼性の高い検査データを医療チームに提供しています。
血液検査(血球計数、生化学検査)
尿検査・便検査
その他各種検体検査
生理検査(心電図検査・超音波検査)
薬剤科では安全かつ有効な薬物療法を提供することを目的に業務を行っています。私たちが調剤する入院患者様、ニューライフガラシア入所者様に対してだけでなく、かかりつけ薬局とも連携をはかり、院外処方箋でお薬を受け取られる外来患者様に対しても医薬品の適正使用に取り組んでいます。
医師や看護師と連携し、患者様一人ひとりの薬物療法を最適化するための服薬指導や薬剤管理を行っています。また、医薬品情報の収集・提供を通じて、チーム医療の一員として貢献しています。
患者様が安心して服薬できるよう、お薬に関する疑問や不安にも丁寧にお答えしています。
内服薬・外用薬・注射薬の調剤業務
入院患者様への服薬指導
医薬品情報の収集・提供
医薬品の管理
当院では、運動器リハビリテーション料(I)・脳血管疾患等リハビリテーション料(I)を取得しており、充実したリハビリテーションを提供しています。
理学療法では日常的に行っている基本的な動作である「寝る・起きる・座る・立つ・歩く」等の動作能力を回復するリハビリを行っています。
そのために関節の動く範囲や筋力、不自由な動作等を評価し、患者さま一人ひとりに個別治療プログラムを作成しています。
歩く練習は平行棒や歩行器など手に頼ることを少しずつ減らし、安定して歩けるようになれば屋外や階段・坂道なども練習していきます。
寝る・起きる・座る・立つ・歩くの基本動作訓練
患者さまごとの個別治療プログラム作成
平行棒・歩行器を使った段階的な歩行訓練
屋外歩行・階段・坂道の応用訓練
作業療法の「作業」とは、「ひとが意思を持って行うこと」という意味があります。患者さまそれぞれの個々の「したい」というニーズに対して、日常生活の活動(着替えや入浴)から趣味の手作業、仕事に必要なパソコン入力まで幅広い作業が行えるよう練習します。
和室やキッチン、浴室など自宅同様の設備を備えているため、実践に近い練習を行うことができます。
着替え・入浴・食事などの日常生活動作訓練
趣味活動や仕事復帰に向けた訓練
自宅同様の設備での実践練習
個人の能力を生かした動作練習とアドバイス
話すことや聞いて理解するコミュニケーションが困難な患者さまに対してのリハビリを行っています。言語は人間特有の方法であり、社会生活を送る上で重要な要素です。
言語聴覚士は患者さまと話し、障害の特徴を捉え、かつ検査を行い、様々な角度から総合的な評価を行います。その評価をもとに練習内容を考え、患者さまやご家族さまとともにリハビリを進めてまいります。
失語症(言葉を話す・理解するのが困難になる症状)
構音障害(舌や口が動きにくく滑舌が悪くなる症状)
発声障害(声帯などの障害による発声困難)
摂食・嚥下機能療法(食べる・飲み込む障害の改善)
栄養科では、入院患者様の病態に応じた栄養管理を行っています。
管理栄養士が一人ひとりの患者様の状態を把握し、最適な食事を提供するとともに、退院後の食生活についての栄養指導も実施しています。
糖尿病や腎臓病など、食事療法が重要な疾患に対しては、専門的な栄養指導を通じて、患者様の健康回復と維持をサポートしています。
入院患者様への栄養管理・食事提供
個別栄養指導(糖尿病、腎臓病、脂質異常症など)
NST(栄養サポートチーム)への参加
退院時栄養指導
管理栄養士が、食生活コンピュータ診断を使った栄養相談・指導を行っています。高血圧、脂質異常症、糖尿病、肥満等の生活習慣病や貧血の方に、ライフスタイルに合わせた食べ方のコツや調理の工夫についてご相談します。
栄養指導・相談は主治医の指示に基づき予約制で行っております。
ご希望の方は、お気軽に主治医にお申し出ください。
相談曜日
月~金 9:30~12:00 / 13:00~15:00
土 9:30~12:00
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介護老人保健施設
ニューライフガラシア
病気や障がいの状態が安定している方に、医学的管理の下、利用者様の能力に応じて可能な限り自立した生活を営むことができるように支援します。
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ガラシア在宅サービス
ガラシア訪問看護ステーション
これからの時代、住み慣れた自宅で最期まで生きることができるよう、私たち訪問看護師は病気や障がい等と向き合い、日常生活をおくる方のお手伝いをしています。
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診療所
ガラシア園田クリニック
内科診療とリハビリテーションを通じて、地域の皆さまの健康づくりをサポートしています。
病気の治療だけでなく、身体機能の維持・向上や日常生活の支援にも力を入れ、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるようお手伝いしています。
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居宅介護支援サービス
居宅介護支援事業所ケアプランガラシア
高齢や病気、難病であっても、その人らしく地域で生活できるよう支援します。
医療と介護が切れ目なく連携し、ご利用者さまの生活に寄り添ったケアプランを作成いたします。
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